2007.03.12
〜其の18 もっともっと皆さんの声をお聞かせ下さい
ホームページへのアクセス数が毎月伸びています。
それに伴い,クラブに対してのお問い合わせ件数も増えてきました。
「スクールに入会したい」「サポーター・後援会に入会したい」などの声はもちろん,「しっかりクラブを運営しないとサポーター辞めちゃうぞ!」といった厳しい要望(叱咤激励と解釈していますが)もあります。
また,「トップチームの選手へプレゼントを贈りたいので送り先を教えて下さい」といった選手には大変嬉しい問い合わせもあります。
富山が望むJクラブを創るため,富山県民のみなさん(県外の多くのサポーターの方々ももちろん)の幅広い要望をもっともっとお聞かせ下さい。
厳しいお声にもしっかりと対応していきたいと思っています。
PS
昨日も福井でのトレーニングマッチに駆けつけていただいたサポーターの皆さん。本当にありがとうございました。
2007.03.09
スポーツ交流
富山第一高校硬式野球部の森崎監督と先日お話をする機会がありました。サッカーと野球,社会人と高校生,それぞれコーチング・指導している競技も年代も違いますが,スポーツという大きな枠の中では同じ立場です。
高校生が目標に向かって直向になっている姿に人は「感動」し,社会人がチームやクラブのために自己犠牲の中でも真摯に振舞い頑張っている姿に人は「夢や目標」を持つといったような事を話し,競技の枠を超えたいろいろな協力関係をこれから築いていきましょうと提案しました。森崎監督とは大変有意義な話の時間を持てたと思っています。
富山は今年,北信越BCリーグによって野球もより発展していくと思いますし,プロバスケットボールbjリーグも盛り上がっています。
友人の富山グラウジーズの選手であり,NPO法人GROUSES.NET理事長の黒田祐(たすく)とも,富山のスポーツ界のために,競技の枠を超えた取り組みについて話をしているのですが,『スポーツは“夢”を持つことと“人間形成の場” を与えてくれます。』
ヴァリエンテ富山は,小さな取り組みからかもしれませんが,富山のスポーツ交流を進めていきます。
2007.03.07
スクール事業
現在スクール事業において,新規の開講準備を進めています。
ホームタウン構想に取り組んでいる富山市,射水市で今年4月からのスタートを目標に急ピッチで調整を行っているのですが,昨日,今後のスクール事業について事業を担当している四十万選手と話し合いをしました。
一見,控えめに見える(プレーではガツガツ行きますが)四十万選手ですが,しっかりとした考えと自分の意見をぶつけてきます。それに対して自分としても,現在のクラブ運営の状況や今後の取り組み方,現在の課題,いろいろな対処について話をし,事業内容を確認し合いました。
ヴァリエンテ富山のスクールは選手が主体で行っています。足りない部分は確かにありますが,しかし,選手達は日々勉強しながら,子供達の成長を確認し,より価値の高いスクール運営を目指して真剣に取り組んでいます。
ピッチで一生懸命頑張る選手と,同じサッカーが出来る経験もヴァリエンテ富山のサッカースクールの魅力です。
もうすぐ新規の募集を開始しますのでもうしばらくお待ち下さい。
多くの子供達の入会をお待ちしています。
2007.03.06
〜其の15 「正直に生きろ」
小学生の息子からものすごく貴重な言葉をもらいました。
「一生を幸せに生きたいなら自分に正直になれ。」
毎日毎日トレーニングや打ち合わせで,夜も家にほとんどいない親を見て,子供達はどんな思いをもっているのか・・・
偶然にも今働いている会社の社長訓示が「正直経営」です。
今年は「正直に生きる」ことが大きなキーワードなのかも。
2007.02.26
GMブログ 〜其の14 「富山のプロ監督」
大塚一郎さん。富山で初のプロサッカー監督です。
昨年までアルビレックス新潟・シンガポールの監督として2年間海外のクラブで指揮をとっておられました。
大塚さんからはサッカーに関して非常に多くのことを学ばせてもらっています。
自分がアローズ北陸で同じ選手としてプレーしていた時はプレーヤーとしてのあり方を、また大塚さんがコーチとなられた時はサッカーの理論をしっかりと学ばせてもらいました。また、プレミアリーグのウェストハムへトレーニングへ行ったり、アーセナルのクラブハウスから練習を見学したり本当に貴重な経験もさせてもらいました。
先週末、久しぶりに二人で飲みながらご一緒したのですが、以前と変わらず、いや間違いなくサッカーに関わるプロとして更に進歩された大塚さんとの話しは、自分にとって大変有意義な時間でした。サッカー談義ではコースターやおしぼりや名刺を選手やボールに見立てていたので他のお客さんからは可笑しく見えたでしょうが。
まだまだ自分がやるべきことはたくさんあることを再認識しました。頑張ります!
2007.02.23
GMブログ 〜其の13 「JFL」
昨日、今年の日本フットボールリーグの概要について公式発表がありました。
まずはそこから。今回から地域リーグ決勝大会の1位、2位チームが自動昇格になりました。これは地域リーグのチームにとっては非常に大きな制度変更です。JFLのリーグ活性化が一番の理由なのでしょうが正直どの地域リーグのチームも喜びはあると思います。
富山のYKKAP、アローズ北陸のチーム紹介について。
○YKKAP
地域と密着し、愛されるチームとなることを目指す。同時に、企業スポーツのあり方を常に念頭に置き、アマチュアの頂点を目指していく。
○アローズ北陸
スポーツを通じて企業イメージの向上と地域スポーツ振興への寄与、職場の活性化を図ることを目標に創部。富山県を代表するチームとしての誇りをもち、アマチュア界のトップを目指す。
ヴァリエンテ富山は、子供達が夢をもち、地域にサッカーを中心としたコミュニティと満員のスタジアムで富山が熱狂出来るJリーグチームを目指していきます。
目標があるから頑張れる。夢があるから応援したい。富山はどうですか?
2007.02.22
GMブログ 〜其の12 「決断」
ヴァリエンテ富山というクラブの決断。
昨日の記者発表で表明した独立法人格の取得を目指した今後のクラブ運営についてですが,現在の親会社的存在であった富山アトラスさんとは昨シーズンの最終戦前から話し合いを進めていました。
昨年,富山のスポーツ史に残る県内初のプロスポーツチーム「富山グラウジーズ」が誕生したことは,間違いなく富山アトラスという会社が存在したからです。
その富山アトラスさんとの運営委託の解消が富山に与える影響については真剣に考えてきました。
クラブとしては,メインスポンサーでもあった企業さんとのお話しなので,正直,資本面では厳しくなる中での決断ではあります。
しかし,より多くの方々にご支援ご協力いただけるクラブの組織作りやヴァリエンテ富山の活動の幅を広げていく上では必要なことでした。
富山にJクラブを創るという最終的な目標から考えた,現実的な方法論として,ヴァリエンテ富山は,一企業に頼った組織運営を行っていくことの選択をしなかったということです。(また,もちろん話を持ちかけたのはクラブからです。)
子供達が夢を持ち,地域にサッカーを中心としたコミュニティーができ,満員のスタジアムで富山が熱狂する。Jリーグチームにはそんな魅力があります。
富山の中でもそういう思いを胸に活動しておられる方はたくさんおられます。言うことは誰にでも出来ます。本当に行動が大事です。一緒に夢を創りましょう!
今後もヴァリエンテ富山は,富山のサッカーを!富山のスポーツ文化を!みなさんと共に創っていきますので,今後とも更なるご支援・ご協力をお願い申し上げます。
2007.02.16
GMブログ 〜其の11 「現状報告」
トップチームの体制発表・現在の状況について,サポーターの皆様から大変関心をいただいているので少し報告を。
トップチームはもちろん,今期の新加入が決まっている選手を含めて30名前後でトレーニングは毎日行っています。天候により場所が転々としているので,環境的には走り込み中心のトレーニングにはなっていますが(昨日も雪の中頑張っていましたよ),トレーニングマッチも今月下旬から組んでおり,選手は今レギュラー獲得に向けての競争を行っております。
今季のチームスローガン“アグレッシブ&チャレンジ”のもと,90分間を最後まで攻撃的な魅力あるサッカーを目指します!
今期の体制発表については今月下旬に行います。
今年同じリーグで戦うチームの状況やクラブ運営についてみていると,いかに今富山のサッカー環境が整っていないか考えさせられます。
強いチーム,経営基盤のしっかりとしたクラブを作るの事は一年二年では出来ません。
2007.02.14
GMブログ 〜其の10 「サポート」
選手の身体のケアを無料で行っていただいている診療所さん。まかない食を選手に提供してくれる飲食店さん。本当にいつもありがとうございます。
選手へのサポートだけでなく、サポーターも含めた、いろいろな協力を頂いているフレンドリーショップの皆様にも大変感謝しております。
富山のスポーツクラブとしてこのような輪が出来てきたことは、少なからずヴァリエンテ富山としてのクラブ価値が認められてきたからだと思います。
選手はバイトなどをしながらのギリギリの生活の中で、このようなサポート体制は非常にありがたい事です。
ヴァリエンテ富山はもっともっとこのような協力していただけるお店や企業を求めています。
紹介でも構いませんので是非お願いいたします。
2007.01.30
GMブログ 〜其の9 「“ アグレッシブ & チャレンジ ”」
2007年シーズンのチームスローガンは “ アグレッシブ & チャレンジ ”
昨日夜,シーズンの開始にあたり,今シーズンを一緒に戦う新加入選手を含む23名の選手(仕事で欠席や合流が遅れている選手を除く)・スタッフ・フロントの総勢30名あまりが集まり,チームミーティングを実施しました。
冒頭,選手には今日から厳しい選手間の競争が始まっている事を伝え,試合に出るために,日頃のトレーニングにおいて妥協せず,少しでもレベルアップするようチャレンジし続ける事を求めました。
その後,「チームスローガン」「チーム目標」「チーム戦術」「昨年の課題」等について話をし,最後に,「オン・ザ・ピッチ,オフ・ザ・ピッチを問わず一人の社会人として,またヴァリエンテ富山の一員として言動・行動を行うこと!」を強く確認し合いました。
ヴァリエンテ富山は今シーズン挑戦者(チャレンジャー)の立場であり,チームとしては,90分の試合時間を最後まで積極的(アグレッシブ)に,どんどん勝負(チャレンジ)していくチームを目指します。
ピッチで昨年以上の感動を与えられるように頑張っていきますので,応援よろしくお願いします!
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