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●前身は西友クラブ。 1971年4月第一種(社会人)チームとして協会加盟。
昭和電工サッカー部のメンバーに富山西部中学OB、富山工業高校OBチームが参加してできあがった。初代代表に植吉義範、初代監督には、現代表の高柳利矩を迎えた。
●当時は練習場所の確保に困り、夜は車のライトや公園の街灯の下でトレーニングに励んだという。また結成当初は平均年齢18、19歳の若年メンバーで、時としてチームワークにひびが入りそうになることもしばしばだったが、北信越リーグへ昇格という共通の目標に向けて団結し戦ってきた。
●1972年、県1部リーグに昇格するも2年間低迷。しかしその後県1部で3年連続優勝の快挙を成し遂げ、念願の北信越リーグ昇格を果たす。
●1994年には第一回全国クラブチーム選手権大会で第3位入賞の輝かしい実績を持つ。
●1999年、チーム名をスペイン語で「勇敢な」を意味するヴァリエンテ富山に変更し新たに船出。
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